宗教者九条の和
事務局 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-7 日本山妙法寺
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お知らせ

  「戦没者の遺骨が含まれている土砂を
  辺野古新基地建設に使わせてはなりません」

 宗教者共同声明 (第3次)

   「戦没者の遺骨がまじった土砂を辺野古新基地建設に使うなんて、死者への冒涜です」 「戦争で亡くなった人の遺骨を、土砂と一緒に軍事基地を造るための埋め立てに使ってはならない」
 こう訴え、憤るのは、沖縄戦犠牲者の遺骨を三十八年間、収集してきた沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さんです。
 沖縄戦でお亡くなりになられた方々の遺骨が収集されないまま、土砂と一緒に、辺野古新基地建設の埋め立てに使われようとしています。
 これは、防衛省がこの4月に、公有水面埋立法に基づき、設計変更を沖縄県に申請した結果、埋め立てに使う土砂の採取地として現行計画にない沖縄本島南部が追加されたためです。本島南部には、今でも多くの遺骨が残存しています。
 遺骨は死者の尊厳をあらわすものです。遺骨をないがしろにすれば、死者の尊厳を踏みにじることになるでしょう。命を尊ぶ宗教者として、これを許すことはできません。戦争で命を奪われた方々の遺骨を軍事基地建設に利用しないでください。 戦争犠牲者への尊厳の念をもって、菅義偉首相は、ただちに沖縄本島南部地域からの土砂の採取を中止すべきです。 今、菅義偉首相が、真っ先に優先すべきことは、遺骨の収集であり、遺骨を遺族の方々に一日も早くお返しすることです。
 物言わぬ遺骨とその魂の叫びは、「遺骨を助けてほしい」と私たちに迫っております。 戦没者の遺骨が含まれている土砂を戦争のための基地建設に使ってはなりません。これは、戦没者を二度殺すことと同じなのです。
 私たち宗教者は、辺野古新基地建設のため、沖縄戦激戦地の土砂使用計画をただちに撤回し、沖縄戦犠牲者の遺族の方々に謝罪することを菅首相に強く求めるものであります。

   12・10 宗教者共同声明・第3次集約
    「戦没者の遺骨が含まれている土砂を
      辺野古新基地建設に使わせてはなりません 」 (2021/1/9)
     詳細は、こちらを ⇒クリック

  賛同者・賛同団体を募ってます。宗教者共同声明への
    神父・牧師・僧侶などの聖職者の方々の賛同者・賛同団体を募ってます。
    第3次集約合計、賛同団体 14団体、賛同者合計 3,316名。
    総合計は、呼びかけ団体 6団体、賛同団体32団体、賛同者3,678名。(2021/1/9) 
   
   
   インターネット(chang.org)からの賛同は、こちらから ⇒クリック
   

  ご賛同へのご協力をお願いいたします。
  共に祈り、力を尽くしてまいりましょう。 合掌



 
 平和をつくり出す宗教者ネット事務局からのお知らせ

宗教者ネット事務局より緊急のお知らせ

宗教者ネットの皆様

 沖縄で辺野古新基地建設反対の活動をされている北上田毅さんのブログで、以下の報告 がなされています。事態は緊急を要します。多くの方々にこの問題を知らせ、声をあげ ていただくようご協力をお願いいたします。 (2021/1/7)

   「このままでは、戦没者の遺骨が混ざった糸満市・魂魄の塔近くの鉱山の開発が
    間もなく始まってしまう -自然公園法に基づく届出がされた!」
    『沖縄日記・辺野古』 (2021/1/6)
     詳細は、こちらを ⇒クリック

   鉱山業者が、開発行為に着手しないよう、
    下記の要請先にファックスの送信をお願いいたします。
    事態は緊急を要します。ご協力をお願いいたします。 (2021/1/7)
     ☆要請先
     ・沖縄県自然保護課 FAX 098-866-2855
     ・糸満市政策推進課 FAX 098-840-8157

    ☆沖縄県知事と糸満市長への要請文の例文
     ・「沖縄戦戦没者の遺骨を守って下さい」
     ・「南部戦跡一帯の土砂採取を禁止し、聖域として保護して下さい」
     ・「沖縄戦慰霊の地、南部戦跡を守って下さい」

    ☆住所・氏名・電話番号を必ず明記してください。


宗教者ネットの皆様

 宗教者共同声明「戦没者の遺骨が含まれている土砂を辺野古新基地建設に使わせてはなりません」への神父・牧師・僧侶などの聖職者の方々の賛同者・賛同団体を募ってます。
現在、賛同団体32団体、賛同者3.545名(2021/01/07)

   1・14 政府は戦没者の遺骨を守ってください
     「沖縄戦慰霊と要請行動」報告会
     1月14日(木)14:00~15:00
     参議院議員会館  B104会議室
     集会後、議員会館前で祈念行動
      詳細は、こちらを ⇒クリック

   12・10 宗教者共同声明・第2次集約
    「戦没者の遺骨が含まれている土砂を
      辺野古新基地建設に使わせてはなりません 」 (2020/12/20)
     詳細は、こちらを ⇒クリック

  賛同チラシ(pdf) ⇒クリック

   
   インターネット(chang.org)からの賛同は、こちらから ⇒クリック
   

  ご賛同へのご協力をお願いいたします。
  共に祈り、力を尽くしてまいりましょう。 合掌

  沖縄行動の報告
    『沖縄訪問記~沖縄糸満市戦没者を二度死なせてはならない~」
    金性済(日本キリスト教協議会 総幹事) 詳細(pdf)⇒クリック

  参考:『しんぶん赤旗』、2020.12.11 掲載記事
    詳細は、こちらを ⇒クリック
 

 
  「戦没者の遺骨が含まれている土砂を
  辺野古新基地建設に使わせてはなりません」

 宗教者共同声明 発表

  防衛省がこの4月に、公有水面埋立法に基づき、計画変更を沖縄県に申請した中で、埋め立てに使う土砂の採取地として、現行計画にない沖縄本島南部が追加されました。
ご存知のように本島南部には、今 でも多くの沖縄戦犠牲者の遺骨が残存しています。
   戦没者の遺骨が含まれている土砂を辺野古新基地建設に使うことは、死者への冒涜です。戦争で亡くなった 人の遺骨を土砂と一緒に軍事基地を造るための埋め立てに使わせてはなりません。
   私たち宗教者は、菅義偉政権に対し、この度の沖縄戦激戦地の土地使用計画の白紙撤回と沖縄戦犠牲者 の遺族の方々への謝罪を求め、宗教者共同声明を発表いたしました。

宗教者共同声明
日時: 令和 2年12月10日(木)14:00~15:00
場所: 参議院議員会館 B101会議室
           
  12・10 宗教者共同声明・第2次集約
    「戦没者の遺骨が含まれている土砂を
      辺野古新基地建設に使わせてはなりません 」 (2020/12/20)
     詳細は、こちらを ⇒クリック

  賛同者・賛同団体を募ってます。宗教者共同声明への
    神父・牧師・僧侶などの聖職者の方々の賛同者・賛同団体を募ってます。
    現在、賛同団体18団体、賛同者362名(2020/12/20) 
   
   インターネット(chang.org)からの賛同は、こちらから ⇒クリック
   
  参考:『しんぶん赤旗』、2020.12.11 掲載記事
    詳細は、こちらを ⇒クリック
 

 


 
 平和をつくり出す宗教者ネット事務局からのお知らせ

宗教者ネットの皆様

 この度は、38年間、沖縄戦犠牲者の遺骨を収集されてきました沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さんのお話しを現地沖縄から電話メッセージでいただきます。あわせて、辺野古新基地建設埋め立てに搬出されると噂されている「魂魄の塔」のとなり、「東京の塔」のうらの整地された土砂採取地の現場写真などを画像で写し出しながらご説明を受けます。

  ご案内の集会へのご参加をお願いいたします。
  共に祈り、力を尽くしてまいりましょう。 合掌

  『 沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表 具志堅 隆松さんのお話しを聞く会』
  日時:令和2年12月16日(水) 14:00~15:00
  場所:参議院議員会館  B101会議室
  ※集会後、議員会館前で祈念行動
  ※コロナ対策を万全にしてお集まりください
    詳細は、こちらを ⇒クリック  

  「宗教者ネット集会」案内(2020/12/11)
    詳細は、こちらを ⇒クリック
            

           
  「朝鮮戦争を終わらせる世界1億人署名運動」
    「朝鮮半島平和宣言」&署名用紙(pdf)は、こちらを ⇒クリック
 


「日本学術会議の任命拒否に抗議し、即時撤回を求めます」
宗教者共同声明 発表 記者会見

  「学問の自由」の侵害を許すことは、「信教の自由」の侵害につながります。「学問の自由」と「信教の自由」は一体です。
この度の菅義偉政権による日本学術会議への人事介入は、私たち宗教者にとって、「対岸の火事」として受け止めることはできません。
「日本学術会議の任命拒否に抗議し、即時撤回を求めます」宗教者共同声明を発表し、菅義偉政権に強く抗議いたしました。

日時: 令和 2年10月13日(火)14:00~14:30
場所: 参議院議員会館 B102会議室
※コロナ対策を万全にしてお集まりください。
◎通行証は、ロビーにて午後 1時30分から配布いたします。
           
  10・13 宗教者共同声明
    「日本学術会議の任命拒否に抗議し、即時撤回を求めます 」(2020/11/2)
    詳細は、こちらを ⇒クリック
                      
  「10・13 宗教者共同声明 発表 記者会見」案内(2020/10/9)
    詳細は、こちらを ⇒クリック
            
  参考:『週刊金曜日』1301号、2020.10.23 掲載記事
    詳細は、こちらを ⇒クリック
 

 

 取材の自由を守ろう!
 市民の「知る権利」の侵害を許しません!
 宗教者共同声明 
令和2年5月6日現在
総数 972人
呼びかけ人 46人
賛同人  926人
【賛同人内訳】
仏教 75人
キリスト教 353人
その他 308人
ネット署名  190人
  
   宗教者共同声明・呼びかけ人発表
    詳細は、こちらを ⇒クリック
   (平成31年3月28日(木) 14:00~15:30 
    参議院議員会館B101会議室にて開催されました。)

  宗教者共同声明へのご賛同署名用紙は、こちらを ⇒クリック

  インターネットからのご賛同署名は、こちらを ⇒クリック  

  「宗教者共同声明」への賛同者の声・2019.4.8現在 (PDF) ⇒クリック

 
 「信教の自由」を侵害する新型コロナウイルス対策のための特措法改正に反対する ・宗教者緊急声明

 「信教の自由」を侵害する新型コロナウイルス対策のための特措法改正に反対する
宗教者緊急声明 (2020年3月13日)  ⇒クリック(PDF)




 宗教者声明の「呼びかけ人・賛同人」のお願い

   宗教者声明
   『私たち日本の宗教者は、日本が 「核の傘」依存を止め、
   北東アジア非核兵器地帯の設立に向かうことを求めます』への
   「呼びかけ人・賛同人」のご協力をお願いします。

 
  宗教者緊急声明( PDF版 )は、こちらを ⇒クリック
 
  宗教者声明の呼びかけ人・賛同人のお願い( PDF版 )、
                        こちらを ⇒クリック
  呼びかけ人・賛同人のお申込用紙( PDF版 )、
                        こちらを ⇒クリック

  「呼びかけ人・賛同人」集約お問合先
    同プロジェクト事務局
    NPO法人ピースデポ
    Email:office@peacedepot.org
    TEL: 045-563-5101 FAX: 045-563-9907


=お願い=

「宗教者九条の和」の活動を支えていただくため、
ご支援をお願い申し上げます。

振替口座:00140-1-260524「宗教者九条の和」

☆安倍首相は、閣議決定で集団的自衛権の行使を容認し、何が何でも、日本を「戦争する国」にしようと、「限定的」とか、自衛権の「集団的」を明記しないとか言い出しています。こんな偽装にだまされてはいけません。
 安倍首相の解釈改憲は、ナチス・ドイツがワイマール憲法を葬り去った歴史を繰り返す危険性があります。
 みんなで祈り、声を上げましょう!行動を起こしましょう!署名を集めましょう!

「宗教者九条の和」呼びかけ人世話役・事務担当者一同



皆様からのメッセージをぜひ下記の事務所へお寄せください。「宗教者九条の和」の「ホームページ」「ニュース・レター」などでご紹介させていただき、私たち宗教者の憲法第九条を守る祈りの和を共有していきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 
「宗教者九条の和」の事務所は、日本カトリック会館から日本山妙法寺に平成21年3月末日をもって移転いたしました。 

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