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第2回 宗教者・信者 緊急全国集会「スパイ防止法」から「明文改憲」への流れを断つ!! 一再び“もう遅かった”と言わないために一 開催 案内 (2026.5.22) |
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| 趣旨 今世界は、アメリカ、ロシアをはじめ、国際法や国連憲章という「法による支配」を軽視し、むき出しの暴力・「戦 争」という「力による支配」の時代へ帰ってしまったかの様相を呈している。 そんな中、今年2月、衆議院選挙で自民党が316議席を獲得し、第2次高市市政権が誕生しました。そして 高市首相は選挙中はその中身を語らなかった「国論を二分する課題」は、選挙が終わるやいなや、「憲法「改正』」であることを明らかにし、今年の自民党大会では来年の大会までに改憲発議の目途をつけると公言しました。 その前段として、「スパイ防止法」「国旗損壊罪」の制定が必要だとし、国会で成立させようとしています。スパイ 防止法は、まず前段として「国家情報局」を今国会で作り、次期国会で成立させようという思惑です。まさに名 実共に「戦争する国」へまっしぐらに、今アクセルを踏み込んでいます。 そして「戦う国は配る国」といわれる様に「戦争する国」にするためには国が戦死者を祀ることは欠かすことが出 来ません。「自衛員に戦死者が出た時、靖国神社にまつれという」というデモンストレーションのような自衛隊の 靖国参拝の行動も見られます。 今まさに、ファシズム前夜です。 かつて日本の宗教教団はほんの一部の例外を除いて、「教団を守る」という言い訳の下、大日本帝国の侵 略戦争に積極的に貢献していった歴史を持っています。しかしそれは自らの"いのち"とする信仰の中身を国 家神道と齟齬をきたさないように焼き直し、投げ捨てた姿であり、まさに痛恨の極みであります。 私たち宗教者が再び同じ過ちをくりかえさないために、今こそ宗教者・信者が信仰の違いを超えて共に連帯 して反対の声を挙げたいと思います。 昨年12月14日の第一回に続いて、より大きな集まりで第2回目の、宗教者·信者 緊急集会を行いたい と思います。ぜひ呼びかけ団体になっていただきますようお願いいたします。 日時: 2026年 6月18日(木) 14時30分~15時 場所: 衆議院第2議員会館 多目的会議室 東京をホスト会場として全国にzoom配信(要事前申込) 内容: ◎基調講演:海渡雄一弁護士 ◎各団体・個人からの報告 ◎集会後街頭行 以上 現在の呼びかけ団体: 愛知宗教者平和の会 / お題目九条の会 / 原子力行政を問い直す宗教者の会 / 東西本願寺を結ぶ非戦平和共同行動 / 日本カトリックいのち・平和・人権委員会 / 日本山妙法寺 / 日本宗教者平和協議会 / 念仏者九条の会 / 非戦平和を願う真宗門徒の会 / 平和を実現するキリスト者ネット / 平和をつくり出す宗教者ネット 連絡先: 小武正教(念仏者九条の会) 〒728-0003 広島県三次市東河内町237 TEL(携帯) 080-5233-3429 FAX 0824-63-8042 Email : odake@orange.ocn.ne.jp [zoom配信・申込] zoom配信希望の方は、必ずメールで6月16日までにお申込み下さい(返信をもって受付とします)。 |
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